死と再生・橋渡し
マヤ暦20の紋章の6番目。白い世界の橋渡しはその人の本質・才能・テーマとして顕れるエネルギーを象徴します。
白い世界の橋渡しは「つなぐ・結ぶ・めぐらせる」を象徴する紋章で、人と人・世界と世界をつなぐコーディネーターの役割が顕在意識として表れます。この紋章を持つ方は、異なるものを橋渡しする力が自然と備わっており、行動範囲が広く人間関係の幅も大きい傾向があります。平和主義で争いごとを嫌い、場の調和を大切にする気質から、周囲の人間関係がスムーズに回るよう自然と動ける方が多いです。おもてなしの心が豊かで、相手に喜んでもらうことに喜びを感じるため、接客・営業・コーディネート系の仕事で特に輝きます。先祖や家族との縁が深く、お墓参りや先祖供養を丁寧に行うことがシンクロや好縁を引き寄せる開運行動となります。霊感や直感を持つ方も多く、この世とあの世のつながりを肌で感じることがある紋章です。人と会い続けることでエネルギーが高まる一方、疲れをコントロールすることも大切で、自然の中でのリフレッシュが心身の回復を早めます。人に合わせすぎて自分を後回しにしてしまう傾向があるため、きちんと関係を区切ることで新しい縁が入りやすくなります。お金はご縁の循環を通して動きやすく、人に喜ばれる使い方や橋渡しになる使い方が財運を整えます。職を頻繁に変えるよりも一つの分野で信頼を積み重ねる働き方が長期的な成果につながります。血流を整えること・足先を温める習慣が健康の鍵で、頭寒足熱を意識した生活が代謝と活力を高めます。国際関係・貿易・ブライダル・旅行・葬祭・カウンセリングなど、人や場をつなぐ仕事全般が適職です。
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